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スローでイージーなハーレーの旅的な雰囲気。

愛車紹介。79年式のハーレー。

天気がいいので、愛車の写真を撮ってみました。

そこで改めて紹介します。

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 1979年式のハーレー・ダビッドソンをカスタムしたもの。

もともとは、FXSというモデルでした。

 

ショベルヘッド と呼ばれる当時のエンジンを、当時のフレームに載せています。

それ以外は、ほとんど改造しています。

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例えばジョッキーシフト。要は、車と同じように左足でクラッチを、左手でギアを操作します。片足つけなくなりますが、楽しいです。

 

あとは、プライマリーベルトが剥き出しで、エンジンをかけるとそこがグルグル回ってかっこいいです。

 

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カスタムのテーマは「黒々しく、光るとこは光ってる」カンジです。 

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キング・オブ・ハーレーと呼ばれるショベルヘッドエンジンは、見た目もさることながら鼓動の力強さが噂通り!

温もりのある振動です。

ユッサユッサドドド・・・!

 

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 学生の頃から憧れのひとつでしたが、手間がかかる車両ということで長い間遠慮していました。でも、好きな物に乗った方が楽しいに決まってますね。

 

 

信号待ちで隣に車をつけてきたおじいさんが言ってました。

「いいのお!オートバイ!若い!それじゃあの!」

 

 嬉しっす。