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窓際のブログです。

スーパーマシーンの設計図① ハーレー車両選び

最近、イージーライダー見ました。

「eazy raider」の画像検索結果

ライダースが好きなEASY-Eの話ではないです。当たり前か。

(ライダースってか、レイダースね。オークランドの。)

 

「イージーライダー」の画像検索結果

イージーライダーといえば、泣く子も黙るチョッパー映画です。

 

いつ見ても良いです。

映画の好評はいろんな人が論じてますので、ここでは割愛。

「easy rider farm」の画像検索結果

劇中にファーマーが、2人のハーレーを見て“スーパーマシーン”と言っていました。

なんかその表現がいいな。

 

そしてハーレーに乗りたくなった。

 

そこで本腰を入れて次のマシーンの制作に取り掛かろうかと思います。(バイク屋さんがね。)

 

 

ハーレー選びで一番大切なことは、最終目標スタイルを決めておくこと。

諸先輩方のハーレーの乗り方のようにハーレーには様々なスタイルがあり、やはり手に入れると多かれ少なかれカスタムしたくなりますね。

 

車両を手にいれてから行き当たりばったりでカスタムしていくのも楽しいかと思いますが、結果お金ばかり掛かってチグハグな格好悪いハーレーになりがちです。

 

そして目標を決めたら、なるべくそれに近い車両を探すのがいいです。妥協できないのはフレーム、次にエンジンです。

 

Paughco Rigid Wishbone Frames without Fatbob Tank Mounts

純正で楽しむ場合は別ですが、ハーレーは無限のカスタマイズがあります。本当の金持ちは、『フレームはコレ。エンジンはこっち』と言う勢いで半ばオーダーメイドで1台を作ります。

金無し技術無しでもチョッパー好きな私は、こうして作られた車両の中古車から自分のマシーンのベースを探します。

 

そこで妥協できないのがフレームとエンジンということです。その他はあとでどうにでも変更できますが、フレームは基本的に変えられない。エンジンも交換となると多大な金額がかかります。

絶対あとで“本当はこっちの方が良かったな〜”と乗り換える羽目になるので、初めから一番好きなものを選ぶべきです。見た目とインスピレーションで決めて良いと思います。

 

私が好きなのはしなりが良さそうなリジットフレーム。ストレッチはあまりない方が良い。エンジンはショベルヘッド。丁度良い古さで、ハーレーらしさと走りが楽しめそう。

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フレームとエンジンが決まったら、後はなるべく金をかけないためにも、欲しいパーツがたくさん付いている車両を探し出したいところです。