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スローでイージーなハーレーの旅的な雰囲気。

イカスタコス

今日は職場の先輩とイカ釣りに行った話 。

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 夏のアスファルトをかけてぬけて

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やってきました日本海

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夕方から出船

狙うはアカイカ

別名ケンサキイカ

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太平洋にはいない未知のイカ

 船のライトに照らされて集まってくる

 

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陽が完全に落ちると釣れだした

イカははじめて釣ったけど、特有の引きが面白い

クン!クン!と竿先が引かれる

糸のテンションを緩めるとバレる

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ほとんどが20センチ以下のチビばかりだったが、中には40オーバーの大型も釣れた

みんな計10匹以上釣れて大満足

 

あと先輩にイカスミぶっかけてしまった

無礼講

 

〜無事帰宅〜  

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まずは刺身

柔らかくて甘〜い

 

でも自分は、刺身で食べるなら硬いイカの方が好きかな

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あと、良い食材が手に入ったら我が家ではメキシカン と決まっている

ニンニク、タマネギ、甘唐辛子とトマトで炒める

アカイカと言うだけあって本当に赤い

イカの炒め物は、綺麗な身だけでなくキモも入れた方が絶対ウマい

 

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トルティーヤの生地にも、イカスミを練り込む

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こんなの完成!

めちゃくちゃウマかった

 

・イカスミ入りでシコシコ食感となったトルティーヤ

・柔らかいアカイカの身は全体の食感を邪魔しない

・具はキモとあいまってしっかりした旨味

・かといってもフレッシュな野菜とチレソースのおかげでしつこくない

・ライムでキュっとしまって喉を通る

 

 

そんなイカスタコス

 

 

 

p.s.先輩はイカ食べすぎて痛風を発症してました

オオクワ飼育のその後

梅雨あけはじめました。

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夏本番。せいろに限る。

蕎麦は「食べる」でなく、「たぐる」というらしい。

渓谷の水が流れ込むような蕎麦の喉越しったらないね。

信州蕎麦うまし。

 

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さて、夏の自由研究としてはじめたオオクワガタの飼育

幼虫を産ませて成虫まで育てる(なるべく大きく!)のが目標ですが、

久しぶりの飼育で失敗続きです。笑

途中経過をご紹介。

 

 

失敗1:産卵途中のメスを抜く

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産卵木をこんなにかじっていたので、産卵はすっかり済んだものかと早ガッテン。

産卵用のケースからメスを抜き、卵が潰されないように避難させたつもりでいた。

通常30弱程とれる子供が、4個の卵しかとれなかった。笑

 

 

失敗2:黒カビが出る

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汚い手で産卵木を触りすぎたせいか、もともと木に着いてたのかわからないが、黒カビが発生してしまった。

この黒カビを幼虫が食べてしまうと死んでしまうらしい。卵のうちに回収できたのは不幸中の幸い。

尚、白や青のカビ系は問題ないらしい。

 

失敗3:ダニがつく

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メスにコナダニが湧いていた。

こいつらが厄介で、産まれた卵にまとわりついて卵の成長を邪魔する。

メスもろともヒノキのオガクズに入れておけば、2日ほどで綺麗さっぱりいなくなるとのことで、実践。本当にいなくなっていた。

 

 

 

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それでもなんとか4個の卵は全て無事孵化した。それぞれ幼虫飼育専用の菌糸ボトルに入れた。

 

メスには引き続き、新しく組んだ産卵ケースでがんばってもらっています。

 

ハイランド・ラン

職場の人にタコス食べにメキシコ行った話をしたら、近くに昔からタコスを出している店があると教えてくれた。

 

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建物の雰囲気はいい感じ。

多国籍料理屋 ドミンゴ

メインは、スペイン料理らしい。

 

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とりあえずタコスを注文。

なんだかあまり力を入れてないメニューみたい。

良くも悪くもインスタント。

こんなタコスも割と好き。

 

 

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そのままフラッとビーナスラインを走る。

ヒメオオクワがいそうな林の中を標高1800まで登る。

 

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高原。

 

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これが噂の霧ヶ峰か。

 

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こっち側は白樺湖がみえる。君の名は。みたい。

 

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馬鹿と煙は高いところが好きと言うけど、本当かも。

みんなアホっぽい顔してる。

プラネタリウム

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ご近所の辰野市でほたる祭りがあるということで行ってみました。

ギャルが目頭を光らせて座り込んでいるのもまた風物詩。

 

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まちのキャラクターのダサさも、独特の雰囲気を盛り上げている。

 

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海外の市場のようなフルーツ屋もあった。パイナップルの串を食べた。

 

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いよいよ人里離れてほたるを見に行きます。

そういえば、ほたるを見るのなんて中学生以来だな。可愛い彼女と見に行ったわ。

 

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ほたるの繁殖地に来てみたら、信じられない光景でした。

あたり一面がゲンジホタルの光でいっぱい。

 

遊園地のLEDイルミネーションかと錯覚してしまう自分が悲しい。

 

気づいたら自分の服にほたるがくっついて光っているほどの大群。

 

どこからが星で、どこからがほたるなのか。

どっちが上でどっちが下なのか。

夢見心地。

 

あんなに騒がしいのになぜか写真には写らないほたるのお祭りでした。

 

 

 

 

1週間後には、子孫を残してみんな 死んでしまうらしい。

 

 

17時間耐久釣りレース

先月の話、新しい職場になかなか慣れない私を見かねて、
上司が釣りに連れて行ってくれました。

新潟県上越市から出航。5:00 am

睡眠時間3時間からの17時間耐久釣りレースのはじまり。

日本海から見る日本。太平洋以外の海を初体験。ちょっと不思議な気分。9:00 am

 

午前中は全くアタリもなかったけど、午後一番ででかいのが釣れた!

65cmはある真鯛。潜る力がすごくてびびった。

クーラーボックスに全然入りきらないので上司のやつを借りる。

上司はまだ釣れていない。少し気まずい。

日が傾き、黄金色に反射する水面は歩けそう。4:30pm

次は60cmオーバーのワラサ。引きがすごい。

またまたクーラーボックスに入らない。

上司の小さめのイナダとタイが入ったクーラーボックスに一緒に入れてもらう。

やはり少し気まずい。

やがて燃えるような夕日に包まれる。6:00 pm
地上じゃ味わえない抱擁感。

暗くなったらヒラメを狙う。7:00pm

上司は大きなヒラメを釣り上げ、ここまでの釣果は5分5分。

ここで自分の竿にもアタリが来たものの、バラしてしまった。

 

憧れのエンガワを食べ損ねてしまったけれど、まぁこれで上司とバランスが取れて良かったと、自分の接待心の芽生えに気づいたリーマン4年目の春。

 

というか、いつまで船に乗っているのか。はよ帰りたい。10:00pm

  

帰宅後、眠さを我慢して白目を剥きながら処理。

 

タイってこんなに厚くなるのか。

 

我が家では良い食材が手に入ったら、メキシカンと相場が決まっている。

ワラサのセビッチェとタイをフランベにしたやつ。

 

セビッチェはトスターダ(トルティーヤを揚げたやつ)に乗っけて食べるのが最高なんだけど、手に入りづらい時は普通の食パンのトーストで代用する。

食パンは安物が良い。薄くて味がなくてパサパサしているくらいが相性良し。

 

やっぱセビッチェ最高!

自分はセビッチェのために釣りをしていると行っても過言ではないわ。

 

 

 

 

 

Low men ラプソディ

ちょっと前に立ち読みしたバイク雑誌に、
幻の麺として「ローメン」が紹介されていました。

日本にはまだ知らない麺類があるんだなぁと読み進めると、
どうやらそれは長野県の伊那市にあるらしい。

近いじゃん。行ってみまひょ。

道中の国道19号はずっとこんな感じ。
田んぼと里山アスファルトの照り返し全てがサイコー。
もうちょいで夏が来まっせ。

途中で臭ってくる焼畑の煙が、ニワトリの丸焼き屋台のような気がしてメキシコのツーリングを思い出す。

 

止マれ

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掠れて読みづらいけど、通学路らしい。ノスタルジーすぎて泣ける。

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そして急に現れた商店街。

謎の界隈感。ローメンへの期待が一気に高まる!

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...が、時間微妙に間に合わずどこも店仕舞いしていました。

 

おあずけNo man。

 

 

クワガタ屋さんの同世代

 

 

富士山の登山道、富士宮口を目指していくと、右手に怪しいお店があります。

だいたい、茶髪のお兄さん達が集まっていて、寄りつきにくい感じがしますが、みんな優しいです。

それがクワガタのTOP GUN。

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ここは、私が小学生の頃から遊びに来ていたクワガタ屋さん。

高校生の頃はクワガタも飼ってないくせに、学校をさぼってここまで自転車で登ってきました。

それくらい楽しいお店。

 

あれから何年。

まだやっているか不安でしたが (失礼)、行ってみたら変わらないメンバーと変わらないハイテンションで迎えてくれました。

 

地元っていいなって思いました。しばらくご無沙汰していてすみませんでした。

 

そんでここ最近、小学生の頃に通っていた私と同世代のやつらが、再度お店に来はじめているとのこと。この日も私と似たような境遇の同世代が来ました。

 

その子供の頃にこのお店に来ていた同世代のうちのひとりは、ずっとクワガタを続けていて、最近ではクワガタ雑誌に載るほどBIGなやつになっているとのこと。

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しかもイケメン。完全に負けた。

 

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そのお方のクワガタが、たまたまお店にいました。小学生の頃の基準に比べたら、バケモノみたいにデカくてカッコイイです。クワガタも進化してます。いや、飼育者の腕が進化してます。

 

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1ペア譲ってもらって、同世代の虫を私も育てることにしました。ケースが小さく感じるほどデカいです。

 

 

しかしこんなバケモノでも、その人からすると3軍だとのこと。

なんだよ!

なんか楽しくなってきたよ!