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たまたまの景色と食べ物の旅的な雰囲気。

プラネタリウム

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ご近所の辰野市でほたる祭りがあるということで行ってみました。

ギャルが目頭を光らせて座り込んでいるのもまた風物詩。

 

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まちのキャラクターのダサさも、独特の雰囲気を盛り上げている。

 

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海外の市場のようなフルーツ屋もあった。パイナップルの串を食べた。

 

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いよいよ人里離れてほたるを見に行きます。

そういえば、ほたるを見るのなんて中学生以来だな。可愛い彼女と見に行ったわ。

 

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ほたるの繁殖地に来てみたら、信じられない光景でした。

あたり一面がゲンジホタルの光でいっぱい。

 

遊園地のLEDイルミネーションかと錯覚してしまう自分が悲しい。

 

気づいたら自分の服にほたるがくっついて光っているほどの大群。

 

どこからが星で、どこからがほたるなのか。

どっちが上でどっちが下なのか。

夢見心地。

 

あんなに騒がしいのになぜか写真には写らないほたるのお祭りでした。

 

 

 

 

1週間後には、子孫を残してみんな 死んでしまうらしい。

 

 

17時間耐久釣りレース

先月の話、新しい職場になかなか慣れない私を見かねて、
上司が釣りに連れて行ってくれました。

新潟県上越市から出航。5:00 am

睡眠時間3時間からの17時間耐久釣りレースのはじまり。

日本海から見る日本。太平洋以外の海を初体験。ちょっと不思議な気分。9:00 am

 

午前中は全くアタリもなかったけど、午後一番ででかいのが釣れた!

65cmはある真鯛。潜る力がすごくてびびった。

クーラーボックスに全然入りきらないので上司のやつを借りる。

上司はまだ釣れていない。少し気まずい。

日が傾き、黄金色に反射する水面は歩けそう。4:30pm

次は60cmオーバーのワラサ。引きがすごい。

またまたクーラーボックスに入らない。

上司の小さめのイナダとタイが入ったクーラーボックスに一緒に入れてもらう。

やはり少し気まずい。

やがて燃えるような夕日に包まれる。6:00 pm
地上じゃ味わえない抱擁感。

暗くなったらヒラメを狙う。7:00pm

上司は大きなヒラメを釣り上げ、ここまでの釣果は5分5分。

ここで自分の竿にもアタリが来たものの、バラしてしまった。

 

憧れのエンガワを食べ損ねてしまったけれど、まぁこれで上司とバランスが取れて良かったと、自分の接待心の芽生えに気づいたリーマン4年目の春。

 

というか、いつまで船に乗っているのか。はよ帰りたい。10:00pm

  

帰宅後、眠さを我慢して白目を剥きながら処理。

 

タイってこんなに厚くなるのか。

 

我が家では良い食材が手に入ったら、メキシカンと相場が決まっている。

ワラサのセビッチェとタイをフランベにしたやつ。

 

セビッチェはトスターダ(トルティーヤを揚げたやつ)に乗っけて食べるのが最高なんだけど、手に入りづらい時は普通の食パンのトーストで代用する。

食パンは安物が良い。薄くて味がなくてパサパサしているくらいが相性良し。

 

やっぱセビッチェ最高!

自分はセビッチェのために釣りをしていると行っても過言ではないわ。

 

 

 

 

 

Low men ラプソディ

ちょっと前に立ち読みしたバイク雑誌に、
幻の麺として「ローメン」が紹介されていました。

日本にはまだ知らない麺類があるんだなぁと読み進めると、
どうやらそれは長野県の伊那市にあるらしい。

近いじゃん。行ってみまひょ。

道中の国道19号はずっとこんな感じ。
田んぼと里山アスファルトの照り返し全てがサイコー。
もうちょいで夏が来まっせ。

途中で臭ってくる焼畑の煙が、ニワトリの丸焼き屋台のような気がしてメキシコのツーリングを思い出す。

 

止マれ

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掠れて読みづらいけど、通学路らしい。ノスタルジーすぎて泣ける。

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そして急に現れた商店街。

謎の界隈感。ローメンへの期待が一気に高まる!

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...が、時間微妙に間に合わずどこも店仕舞いしていました。

 

おあずけNo man。

 

 

クワガタ屋さんの同世代

 

 

富士山の登山道、富士宮口を目指していくと、右手に怪しいお店があります。

だいたい、茶髪のお兄さん達が集まっていて、寄りつきにくい感じがしますが、みんな優しいです。

それがクワガタのTOP GUN。

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ここは、私が小学生の頃から遊びに来ていたクワガタ屋さん。

高校生の頃はクワガタも飼ってないくせに、学校をさぼってここまで自転車で登ってきました。

それくらい楽しいお店。

 

あれから何年。

まだやっているか不安でしたが (失礼)、行ってみたら変わらないメンバーと変わらないハイテンションで迎えてくれました。

 

地元っていいなって思いました。しばらくご無沙汰していてすみませんでした。

 

そんでここ最近、小学生の頃に通っていた私と同世代のやつらが、再度お店に来はじめているとのこと。この日も私と似たような境遇の同世代が来ました。

 

その子供の頃にこのお店に来ていた同世代のうちのひとりは、ずっとクワガタを続けていて、最近ではクワガタ雑誌に載るほどBIGなやつになっているとのこと。

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しかもイケメン。完全に負けた。

 

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そのお方のクワガタが、たまたまお店にいました。小学生の頃の基準に比べたら、バケモノみたいにデカくてカッコイイです。クワガタも進化してます。いや、飼育者の腕が進化してます。

 

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1ペア譲ってもらって、同世代の虫を私も育てることにしました。ケースが小さく感じるほどデカいです。

 

 

しかしこんなバケモノでも、その人からすると3軍だとのこと。

なんだよ!

なんか楽しくなってきたよ!

 

 

 

久しぶりにトルティージャを作った話

コンビニでこんなもん見つけた。

 

メキシコ寄りのサラダ。油を通したであろう米が入っていて、なかなか本格的。

しかもソースがハニーマスタード。うまい思い出しかない。

 

久しぶりにマサ粉を練って、トルティージャを作った。

うまくできなかった。

腕の鈍り。

ダサい。

いと悲し。

 

サラダは、そこそこ美味しかった。

スパーシーなチリコンカンと甘めのハニーマスタードソースが、相性よし。

メキシコ料理屋さんがプロデュースしたんじゃないかと思えるほど、それっぽい。

ちょっと味が濃いので、やっぱりトルティージャと合わせて食べるのがオヌヌメ

 

こんな風にメキシコ料理がコンビニで買えるほど身近になると、ぼかぁ幸せです。

 

 

 

 

春のショベル100km走

世の中がGWだの9連休だの騒いでいましたね。

私はこの世の中が浮かれている雰囲気が大好きです。

 

私の今の職場はなかなか休みが取りにくいところですが、なんとか2連休獲得しました。

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休みの前の日、仕事が終わって速攻ショベルナイトツーリング。

今住んでいる長野県岡谷市から実家のある静岡県富士市まで一気に走りました。

 

このバイクは振動が凄すぎて、長時間乗るとがめちゃくちゃ疲れます。

更に遅い、止まらない、曲がらないの劣悪バイクです。

それが楽しいっちゃ楽しい。辛いっちゃ辛い。

 

私の運転が下手くそなのか、自動車の倍の時間がかかります。

これはストレス。すげえ疲れた。実家に着いたら気絶するように寝ました。

 

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翌日、魂の黄色いラーメンで生き返る。

 

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地元富士市の有名な茶畑スポット。

あいにくの曇!画像修正して明るくみせる。

 

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そんでまた諏訪湖畔に帰ってきました。

この周辺は恋人の聖地だそうです。

 良い春を!

 

 

cherry picnic dayとスカイラインミュウジアム

標高約780mもあるこのまちも、桜がやっと見頃を迎えました。冬が長かった…

世の中のライダー達が愛車と桜の写真をこぞってSNSにアップするもんだから、自分もやらなきゃいけない気がして撮ってきました。

 

ついでに花見。

お紅茶を入れた水筒と、スーパーで買った240円のチキンバーガー。ピクルス効いててなかなかイケる!

 

諏訪湖に注ぐ川。名前は知らん。

のどかでええわ。

春のフナ釣りしたい。

 

帰り道に、気になっていたスカイラインミュウジアムに。

スカイラインとは、日産が製造している車の名前。今ではスポーティーな車の代名詞ですが、昔はちょっと違ったみたい。

ここは、歴代のスカイラインが展示してあります。入館料1000円!高い!

 

初代スカイライン。(1957-)

こんな頃からあったのか…

これは長野県庁の公用車だったらしい。

隣は同時代のグロリア。

 

この時代はお尻がキュート。

 

次の世代のグロリアかな。(1962-)

アメリカ車を意識してますね。

空気抵抗を全く計算していないデザインがタイプです。

 

古いスカイラインと言えば、写真手前の3代目、通称ハコスカ(1968-)や写真中央の4代目、通称ケンメリ(1972-)と呼ばれるやつら。

 

このケンメリが、今日1番のお気に入り。どこをアップに写真を撮ってもカッコイイ。

自分のハーレーもこの年代だし。この時代が好きなのかもしれない。産まれてないけど。

 

この次世代くらいから本格的なスポーツモデルに昇華していきますが、あまり珍しくないので以下略。

 

スカイラインミュウジアムは丘の上にあります。

ミュウジアムを通りすぎて少しいくと、絶景ポイントがありました。

眼下には諏訪湖と、それに沿うように発展した市街地、目の高さには八ヶ岳。さっきまであのまちにいたかと思うと不思議な気持ちです。

 

旧車を見てノスタルジーに浸ったお父さん方は、ここでこっそり泣いてください。