1 shot ブログ

チョッパー乗りの窓際ブログです。

帰路はいつも切なめ

バイブスミーティングの後、テントを持っていない私は隣町にある実家に泊まらせてもらいました。

 

ふかふかの布団とタダ酒と親の飯。

これも良い旅。

 

翌日は親父といつものラーメン屋へ。

 

ここの支那そばは、めちゃくちゃうまい。

まず見た目がいい。

そして魚粉と化学調味料が効いた醤油スープがいい。

さらにプッツリ歯ごたえの黄色い細麺と絡まれば最高。

 

物心着いた時から食べている変わらない地元の味。

 

 

さて、帰路につきます。

今日もバイブスの会場寄って見たら、もう片付けが始まっていた。

キャンプミーティングの朝は早い。

 

暇なので、今まで来たことがない道へ。(ただ道に迷っただけ)

 

 

ライダーめちゃ集まって来た。

こんな景色、日本だけだろうな。

 

写真右のほうに写っているチョッパー軍団が、私の目指す方向とちょうど同じ方に出発するようだった。

自分も慌ててエンジンをかけてついて行こうとした。

しかしその時、影を潜めていたパトカーが突然赤いライトを点滅させて急いで身を乗り出して来た。

私はちょっと出遅れたがために、私より先にパトカーが出発して行ってしまったようす。

やむなくパトカーは先に出ってしまったチョッパーたちを追いかけるようについて行き、やがて見えなくなってしまった。

私は、ゆっくりとUターンして、来た道を戻って行った。笑

 

別に悪いことはしていませんが、面倒は避けた方がいいね。大人の判断です。

そのおかげでこんな景色に出会えました。

まるでメキシコの道。

 

峠を越えてもまだまだイベントの熱は冷めず、ところどころハーレー達が群がっています。

 

私は一人で走るのが好きですが、仲間と走るのも少し羨ましい。

やっぱり、面倒かな。

一人で走るといろんなことが見えてくる。

今回は峠や高速道路、色々な状況で思いっきり走って、この車両の走らせ方を少し学んだ。

 

そんなことを感じた帰路。